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2005.09.21 (Wed)

圧力鍋で鰯のカルピオーネ風

 久しぶりに、切り身ではない魚料理に挑戦!

 昨日の買出しのときに、何となく手にとった真鰯。なんと言うか、身がパーンとはちきれんばかりで、魚が苦手な私が言うのもなんだけど美味しそう・・たぶん。子供を強くする食材ランキングでは29位だったし、がんばって魚を料理すればパパも褒めてくれるし・・がんばってみよっかなあ~と買ってきてしまいました。

 鰯って、血液をサラサラにしてくれるEPAとか、記憶力がよくなるDHAとかが含まれてるっていうんで、前から何とか調理してみようと思いながら中々手が出せなかった食材。自分が小さい頃小骨の多い青魚と苦手にしていたのが一番の原因、それと未だに魚の下処理が苦手なのも大きな要因です(;´Д`)
 まあ、そんなことも言っていられないので、前に作った秋刀魚の甘露煮風と同じく、筒切りで簡単に下処理して圧力鍋で骨まで柔らかく煮込むことにしました。私の愛用している圧力鍋はフィスラーのものなんだけど、買ったときについてきたレシピ本の中に鰯を丸ごと食べられるイタリアンレシピが載っていたのを思い出し、パラパラと本を見てみました。

 鰯のカルピオーネ

 カルピオーネって何だろ(^・ω・^)....

レシピでは揚げた鰯をソースで煮込むことになっているけど、それがカルピオーネなんだろうか?? で、調べてみたところ

 カルピオーネとはイタリア風魚の南蛮漬け

なのだそう。南蛮漬けかあ・・。でも、南蛮漬けにするより甘酢ソースで圧力かけて煮込む方が子供たちは食べやすいよなあ。。ってことで、うちでもカルピオーネ風に煮込むやり方で鰯を調理してみることにしました。
 調味料はうちにあるもので、分量は自分勝手に調整(^▽^;) 手順も簡単に。出来上がったソースは、甘くて深みのあるお味。レーズンが中々いい仕事してくれてる感じです。松の実がなかったのでくるみで代用したけど、こっちの方が見栄えもするしいいかもヽ(´ー`)ノ
 パパはまだお仕事なのでコメントはもらえてないけど、Uちゃん(魚はあまり得意ではない)が「これなら美味しく食べられる」と言ってくれたのでヨシとします。私自身もだけど、UもJも喉に魚の骨がひっかかって痛い思いをしたことがあって、小骨の多い魚をちょっと敬遠する傾向があるんだよね。骨も食べられるっていうのは、その辺を気にせずに安心して口に出来るから、ポイント高いよなあ。
 
鰯でイタリア~ンな1品↓ 詳しいレシピはコチラ

iwashi.jpg


あと、今日の夕食に久しぶりに作ったささみのフリッター。少し調味料の分量を変えてレシピを手直ししました。やはり、下味をつける段階にお酢は必要。お酢の保水効果はお肉を柔らかくしてくれるので、出来上がりのお肉のしっとり加減が違うんだよね~。思ったとおり、お酢のお陰で前のレシピよりも柔らかい出来となりました♪

柔らかささみのフリッター↓ レシピはコチラ

sasa.jpg

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